第166回例会の案内

テーマ

糖尿病と心臓・腎臓・肝臓

開催日時 2020年2月29日(土)午後3時30分〜午後6時50分まで
会場

砂防会館(別館)住所:東京都千代田区平河町2−7−5電話03−3261−8386
会場アクセスマップ

交通機関 地下鉄「永田町」駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)
3番出口より徒歩約1分
参加費 一般(東臨糖の会員外(医療従事者))3,000円/1人

 

 本例会は

日本糖尿病療養指導士「認定更新」のための単位(2群1単位)が認定されています。

  (認定番号:19ー1150

当医会は  社団法人日本糖尿病学会「専門医」としての更新単位(1単位)が認定されています。
本例会は

 日本糖尿病協会の「療養指導医更新」のための“講習会”として認定されています。

 日本糖尿病協会の「歯科医師登録医」のための“講習会”として認定されています。

本例会は

 日本医師会生涯教育制度「参加証明書」(カリキュラムコード10、76、0の3単位)が認定されています。

 東京CDE・CDS「2群研修」(2単位)が認定されています。

 

  〔一般社団法人 東京臨床糖尿病医会 第166回例会〕

※お知らせ:

今般の「新型コロナウイルス」の発生により本例会は「感染拡大防止」のため、大変残念ではございますが、開催を「中止」させて頂きます。 


◆開催あいさつ 理事長(会長):本 田 正 志(15:30〜15:35=5分)

◆司 会:菅野 一男 (かんの内科 院長)

第1演題 『糖尿病治療薬の心血管大規模臨床試験からみたunmet needs』                                           

講師:小谷 英太郎先生(日本医科大学多摩永山病院 内科・循環器内科 部長)(15:35〜16:25=50分)

要旨:近年発表された大規模臨床試験では、SGLT2阻害薬が予想以上に心・腎イベントを抑制した一方、DPP-4阻害薬では期待された結果が得られていない。見えてきた新たな課題について解説したい。

質疑応答 (16:25〜16:35=10分)

第2演題 『重症化した糖尿病腎症の予後改善は可能なのか』

講師:長谷川 亮先生(多摩センタークリニックみらい 腎臓内科)(16:35〜17:25=50分)

要旨:糖尿病透析予防管理料算定開始から7年以上経過したが、その手法について具体的な提言はなく、実施医療機関ごとにその性格を異にしているのが現状である。末期腎不全への悪化を予防しうる、より実効性の高い方法を模索するにあたり、予防外来での継続した療養支援の成果について、自験例などを呈示し考察する。

質疑応答 (17:25〜17:35=10分)

-−−−−−−−−−−−−−−−−コーヒータイム(17:35〜17:45=10分)−−−−−−−−−−−−−−−−−

第3演題 『糖尿病に合併するNASHや肝癌を見逃さないために』

講師:泉 並木先生(武蔵野赤十字病院 院長(17:45〜18:35=50分)

要旨:脂肪肝由来の肝癌が増加している。肝癌は糖尿病患者の悪性腫瘍の第一位を占める。単純性脂肪肝と肝線維化を伴うNASHの鑑別が重要であり、高リスク患者における肝癌の早期発見に務める必要がある。

質疑応答 (18:35〜18:45=10分)

◆次回例会の案内(167回例会)のお知らせ 亀田 裕介先生(四谷三丁目駅前眼科 院長)(18:45〜18:50=05分)


            共催:一般社団法人 東京臨床糖尿病医会 ・ノボ ノルディスク ファーマ
            後援:一般社団法人 日本糖尿病学会関東甲信越支部

 

 

             第168回特別例会「演題募集」のお知らせ
◎2020年7月25日(土)開催予定の第168回特別例会におきまして、広く「症例発表・研究報告」等の“演題”を募集致しております。※発表のテーマにつきましては、どのようなテーマで構いません。
◎医師・コメディカルの方々(会員・一般を問わず)の奮ってのご応募をお願い申し上げます。
※お願い:発表演題のタイトルと100文字以内の発表内容の“要旨”を2020年4月20日(必着)までにお知らせ下さい。
※発表抄録は、2020年5月31日までにA4サイズ40文字×40行で2枚以内(別途、図・表OK)を事務局のメールアドレスまで添付資料として送付をお願い致します。
◎尚、初めてのご発表者に限り(1演題につき1名)に「守屋美喜雄賞」として“賞金”2万円および“記念品”を贈呈させて頂きます。(年齢は問いません)
◎お問い合わせは、事務局(担当:深堀幸次)までお願い致します。

 

                    お知らせ

・日本糖尿病学会では「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づいた運営を行うため、2019年5月開催予定の「第62回年次学術集会」から演題登録時の倫理審査確認の必須化を実施しています。

・臨床研究、疫学調査、ヒト試科を用いた基礎研究に該当する演題においては、登録時に承認を受けた「承認機関」と「倫理審査番号」の入力が必須となります。

◎東京臨床糖尿病医会では、「倫理審査委員会」を設置しています。

◎会員の方々の「審査料」は“無料”です。(但し、事務手数料として:5,000円)

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