第145回例会のご案内

テーマ

糖尿病と眼

開催日時 平成26年11月22日(土)午後3時30分〜午後7時5分まで
会場

砂防会館(別館)
住所:東京都千代田区平河町2−7−5
電話03−3261−8386

会場アクセスマップ

交通機関 地下鉄「永田町」駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)
4番出口より徒歩約1分
参加費 一般(東臨糖の会員外(医療従事者))3,000円/1人
 本例会は

日本糖尿病療養指導士「認定更新」のための単位(2群1単位)が認定されています。

  (認定番号:14-0976

当医会は  社団法人日本糖尿病学会「専門医」としての更新単位(1単位)を取得することができます
本例会は

 日本糖尿病協会の「療養指導医更新」のための“講習会”に認定されています

 日本糖尿病協会の「歯科医師登録医」のための“講習会”に認定されています

本例会は

 日本医師会生涯教育制度「参加証明書」を配布致します

 (取得カリキュラムコード:19、36、74、75、76、82)

 

                    〔一般社団法人 東京臨床糖尿病医会 第145回例会〕 

●テーマ:糖尿病と眼

◆開催あいさつ 理事長(会長):本 田 正 志                               (15:30〜15:35=05)

◆司会:福 田 敏 雅

第1演題 『糖尿病網膜症 概論』
〜糖尿病網膜症の病期分類と糖尿病眼手帳(第3版)の紹介〜                     (15:35〜16:00=25)

【要旨】糖尿病網膜症は慢性進行性であり、治療のためには現状を正しく評価することが求められる。そこで用いられる病期分類と、診療連携のための有用なツールである糖尿病眼手帳が今年改変されたので、紹介する。

講師 福田敏雅先生(福田眼科医院 院長)
<質疑応答> (16:00〜16:10=10)

第2演題 『糖尿病合併白内障手術』
〜最近の白内障手術と周術期管理の注意点〜                               (16:10〜16:55=45)

【要旨】糖尿病者の増加と高齢化、白内障手術の低侵襲化に伴い糖尿病合併白内障手術が増加している現状をふまえ、周術期の血糖コントロール(急速改善の是非)について、術後の網膜症悪化と黄斑浮腫発症の視点から解説する。

講師:須藤史子先生(東京女子医科大学 眼科講師・埼玉県済生会栗橋病院 眼科部長 )

<質疑応答> (16:55〜17:10=15)

−−−−−−−−−−−−−−−−−コーヒータイム(17:10〜17:25=15分)−−−−−−−−−−−−−−−−

第3演題 『視野障害とロービジョンケア』
〜糖尿病患者の視覚障害と受診された時に注意すべきこと〜                      (17:25〜17:50=25)

【要旨】ロービジョン(LV)ケアの一つは患者の残存視機能を最大限活用させる手段を探し、指導することです。そのためには視機能を知ることが大切です。視覚障害者の視野障害とLVケアについて話したいと思います。

講師:柳澤美衣子先生(東京大学医学部附属病院 眼科 視能訓練士)

<質疑応答> (17:50〜18:00=10)

第4演題 『糖尿病の全身状態と網膜症について』
〜どの位のHbA1c値が何年位続けば網膜症は発症するのか?を含めて〜             (18:00〜18:45=45)

【要旨】糖尿病では、血糖だけでなく血圧や脂質異常などの全身状態が網膜症に影響を与えます。どの位のHbA1c値が何年位続けば網膜症は発症するのか?という素朴な疑問に関する研究も含めて、お話をさせていただきます。

講師:廣瀬 晶先生(東京女子医科大学 糖尿病センター 眼科講師)

<質疑応答> (18:45〜19:00=15)

◆次回例会(第146回例会)のお知らせ. 菅野一男(かんの内科 三鷹市)             (19:00〜19:05=05)

                 共催:東京臨床糖尿病医会・ノボ ノルディスク ファーマ(株)
                 後援:法人日本糖尿病学会関東甲信越支部

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