第144回特別例会

 

テーマ

症例発表・研究報告ーその17

       特別講演:糖尿病性腎症ー新病期分類の考え方と包括医療の重要性

開催日時 平成26年7月19日(土)午後3時30分〜午後7時15分まで
会場

砂防会館(別館)
住所:東京都千代田区平河町2−7−5
電話03−3261−8386

会場アクセスマップ

交通機関 地下鉄「永田町」駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)
4番出口より徒歩約1分
参加費 一般(東臨糖の会員外(医療従事者))3,000円/1人
 本例会は

日本糖尿病療養指導士「認定更新」のための単位(2群1単位)が認定されています。

  (認定番号:14-0384

当医会は  社団法人日本糖尿病学会「専門医」としての更新単位(1単位)を取得することができます
本例会は

 日本糖尿病協会の「療養指導医更新」のための“講習会”に認定されています

 日本糖尿病協会の「歯科医師登録医」のための“講習会”に認定されています

本例会は  日本医師会生涯教育制度「参加証明書」を配布致します

 

         〔一般社団法人 東京臨床糖尿病医会 第144回特別例会〕 

 

★テーマ:症例発表・研究報告―その17
       特別講演:糖尿病性腎症—新病期分類の考え方と包括医療の重要性

◆開催あいさつ 理事長(会長):本 田 正 志                             (15:30〜15:35=05)

◆司 会 : 本 田 正 志

第1演題 『在住外国人糖尿病患者の療養指導―インスリン治療を拒否した一例―』       (15:35〜15:50=15)

【要旨】近年、在住外国人の増加に伴い、言葉の問題に加えて文化や医療制度の違いによる食い違いで戸惑うことも少なくない。当院でも、40名ちかくの外国人患者が通院しており、十分な意思疎通ができているか懸念を抱く場面がしばしばでてくる。今回、ペルー人女性に療養指導を行ったので報告する。

演者:村尾 絢先生(高村内科クリニック 健康運動指導士 西東京糖尿病療養指導士)
    座長:伊藤景樹先生
                                                 <質疑応答> (15:50〜16:10=20)

第2演題 『定期通院糖尿病患者の孤独死の現状と対策(第二報)』                 (16:10〜16:25=15)
       ―ドラッグアドヒアランス、低血糖、認知機能の視点からみてー

【要旨】前回当例会で当クリニックに定期通院していた1214名のうち6人が孤独死であると報告した。今回は認知症スクリーニングテストの対象を70才以上に拡げ、280名にMMSEを実施した。孤独死の危険因子であるドラック、アドヒアランス、低血糖の有無を280名の患者を中心に検討したので報告する。

演者:伊藤眞一先生(伊藤内科クリニック 院長)
    座長:菅原正弘先生
                                                 <質疑応答> (16:25〜16:45=20)

第3演題 『糖尿病患者さんの認知症予防に対する意識調査』                    (16:45〜17:00=15)

【要旨】 高齢糖尿病患者が増加している。糖尿病患者が認知症を合併すると治療困難となる。認知症予防を目的として昨年4月に通院中の65歳以上の糖尿病患者にアンケート調査を行ない、回収時に糖尿病と認知症について説明した。その後同一患者に本年2、3月第2回のアンケート調査を行なったので報告する。

演者:鈴木恵先生(西川クリニック 看護師)
     座長:染谷泰寿先生
                                                 <質疑応答> (17:00〜17:20=20)

- - - - - - - - - - - - - - - -コーヒー・タイム(17:20〜17:35) - - - - - - - - - - - - - - 

第4演題 『当院における糖尿病透析予防の取り組み』                         (17:35〜17:50=15)

【要旨】糖尿病腎症における新規透析導入増加の対策が急務の中、糖尿病腎症の透析予防への対応が望まれている。今回は当院における糖尿病腎症における透析予防の取り組みについて発表する。

演者:渡邊史子先生(菅原医院 管理栄養士(CDEJ))
    座長:本田正志先生
                                                 <質疑応答> (17:50〜18:10=20)

特別講演 『糖尿病性腎症—新病期分類の考え方と包括医療の重要性』              (18:10〜19:00=50)

【要旨】昨今糖尿病性腎症の診療は大きく変化し、また病期分類も新しくなった。本講演では腎症を包括的な面からとらえ、特にチーム医療、トータルな合併症管理の重要性について、今後の展望・対策などを概説したい。

講師:守屋達美先生(北里大学健康管理センター長 教授 ・東京臨床糖尿病医会 理事) 
     座長:栗林伸一先生

                                                 <質疑応答> (19:00〜19:10=10)

◆次回例会(第145回例会)のお知らせ(福田敏雅 福田眼科医院 中野区)           (19:10〜19:15=05)

 

   ♪♪例会終了後に「懇親会」(無料)を開催致しますので、多くの方のご参加をお待ち致します♪♪

 

              共催:東京臨床糖尿病医会・ノボ ノルディスク ファーマ
              後援:社団法人日本糖尿病学会関東甲信越支部

 

            

第144回特別例会の様子

144回例会:会長の本田先生.JPG 144回例会:第1演者の村尾絢先生.JPG 144回例会:第1演題座長の伊藤景樹先生.JPG

会長(司会):本田正志先生

(西川クリニック)

第1演者:村尾 絢先生

(高村内科クリニック 健康運動士

  西東京糖尿病療養指導士)

第1演者の座長:伊藤景樹先生

(伊藤内科小児科クリニック)

144回例会:第2演者の伊藤眞一先生.JPG 144回例会:第2演題座長の菅原正弘先生.JPG 144回例会:第3演者の鈴木恵先生.JPG

第2演者:伊藤眞一先生

(伊藤内科クリニック院長)

第2演者の座長:菅原正弘先生

(菅原医院)

第3演者:鈴木 恵先生

(西川クリニック 看護師)

 144回例会:第3演題座長の染谷泰寿先生.JPG

 144回例会:第4演者の渡邊史子先生.JPG

 144回例会:第4演題座長の本田正志先生.JPG

 第3演題の座長:染谷泰寿先生

(染谷クリニック)

 第4演者:渡邊史子先生

(菅原医院 管理栄養士 CDEJ)

 第4演題の座長:本田正志先生

(西川クリニック)

 144回例会:特別講演講師の守屋達美先生.JPG

 144回例会:特別講演座長の栗林伸一先生.JPG

 

 特別講演:守屋達美先生

(北里大学健康管理センター長 教授)

 特別講演の座長:栗林伸一先生

(三咲内科クリニック)

 

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