第141回例会

 

 

テーマ

だからこそ今、運動実践!〜現代版「運動療法」〜

開催日時 平成25年10月26日(土)午後3時〜午後6時30分まで
会場

砂防会館(別館)
住所:東京都千代田区平河町2−7−5
電話03−3261−8386

会場アクセスマップ

交通機関 地下鉄「永田町」駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)
4番出口より徒歩約1分
参加費 一般(東臨糖の会員外(医療従事者))3,000円/1人
 本例会は

日本糖尿病療養指導士「認定更新」のための単位(2群1単位)が認定されています。 

  (認定番号:13−0766

当医会は  社団法人日本糖尿病学会「専門医」としての更新単位(1単位)を取得することができます
本例会は

 日本糖尿病協会の「療養指導医更新」のための“講習会”に認定されています

 日本糖尿病協会の「歯科医師登録医」のための“講習会”に認定されています

本例会は  日本医師会生涯教育制度「参加証明書」を配布致します

 

〔一般社団法人 東京臨床糖尿病医会 第141回例会〕 

◆開催あいさつ 理事長(会長):本 田 正 志 (3:00〜3:05=05分)

◆本日の内容紹介 司会:栗 林 伸 一 (3:05〜3:10=05分)

第1演題 『アクティブガイドラインの概要と活用』                       (3:10〜3:40=30分)

講師:宮地元彦先生(独立行政法人国立健康・栄養研究所 健康増進研究部長)

【要旨】平成25年度より厚生労働省の健康づくり運動「健康日本21(第二次)」が展開されることとなった。この身体活動・運動分野における目標を達成するためのツールとして、健康づくりのための身体活動基準2013と健康づくりのための身体活動指針:アクティブガイドが策定された。本稿では、アクティブガイドの内容と活用法について概説する。

< 質 疑 応 答 > (3:40〜3:50=10分)

第2演題 『実践報告@:クリニックでできる運動療法の実際』               (3:50〜4:10=20分)

講師:長阪裕子先生(三咲内科クリニック 健康運動指導士)

【要旨】運動療法を開始し,継続してもらうためには,患者の行動変容ステージに基づいたアプローチが必要である。そこで当院の糖尿病患者における運動療法の行動変容ステージを調査し,阻害および継続理由を検討した。

< 質 疑 応 答 > (4:10〜4:20=10分)

第3演題 『実践報告A:合併症患者に対する運動療法:病院での実践報告』    (4:20〜4:40=20分)

講師:天川淑宏先生(東京医科大学八王子医療センター 糖尿病・内分泌・代謝内科・理学療法士)

【要旨】合併症患者では、罹病歴が長く運動耐容能も低下傾向にあることが多い。そこで、運動療法においては、合併症の進行状態を把握し「動こうとするココロと動けるカラダ」を培うことに配慮した療養指導が重要である。

< 質 疑 応 答 > (4:40〜4:50=10分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−コーヒータイム(4:50〜5:05=15分)−−−−−−−−−−−−−−−−−
第4演題 『異所性脂肪としての脂肪肝と脂肪筋』

  〜非肥満者におけるインスリン抵抗性の原因と食事・運動によるアプローチ〜  (5:05〜5:35=30分)

講師:竹野景海先生(順天堂大学大学院 代謝内分泌内科学 助教)

【要旨】肥満がなくても、異所性脂肪の蓄積がインスリン抵抗性を引き起こし、生活習慣病の発症に関与しています。見た目だけではわからない“異所性脂肪”とインスリン抵抗性の関係や運動の効果などについて述べていきます。

< 質 疑 応 答 > (5:35〜5:45=10分)

第5演題 『運動療法とインクレチン』                             (5:45〜6:15=30分)

講師:細井雅之先生(大阪市立総合医療センター糖尿病センター代謝内分泌内科 部長)

【要旨】より有効な運動療法の検討として、運動を行うタイミングについて,有酸素運動、レジスタンス運動の効果を検討しました。また、インクレチンとマイオカインの役割についての報告をまとめたいと思います。

< 質 疑 応 答 > (6:15〜6:25=10分)


◆次回例会(第142回例会)のお知らせ 伊藤景樹(伊藤内科小児科クリニック 板橋区) (6:25〜6:30=05分)


共催:一般社団法人東京臨床糖尿病医会・ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

後援:一般社団法人日本糖尿病学会関東甲信越支部

▲このページのトップに戻る