第132回特別例会の様子

 132回特別例会田中光子先生(恵比寿ファーマシー).jpg  132回特別例会立川恵美子先生(至誠会第二病院).jpg  132回特別例会相羽里江先生(三咲内科クリニック).jpg  132回特別例会内潟安子先生(東京女子医科大学).jpg

田中光子先生

(恵比寿ファーマシー

  薬剤師)

立川恵美子先生

(至誠会第二病院

  糖尿病内科 医師)

相羽里江先生

(三咲内科クリニック

  看護師)

内潟安子先生

(東京女子医科大学

 糖尿病センター長)

 

 No Photo  132回特別例会相磯嘉孝先生(あいそ内科).jpg  132回特別例会佐倉宏先生コメンテーター.jpg

山崎家晴先生

(井上記念病院

臨床検査技師 技師長)

司会の相磯嘉孝先生

(あいそ内科 院長)

コメンテーターの佐倉 宏先生

  (東京女子医科大学 

    糖尿病センター准教授)

第132回特別例会

 

 東京臨床糖尿病医会「第132回特別例会」のご案内
 テーマ 症例報告・研究発表ーその14
 開催日時  平成23年7月16日(土)午後3時〜午後6時45分まで
 会場

 砂防会館
 住所:東京都千代田区平河町2−7−5
 電話03−3261−8386

 会場アクセスマップ

 交通機関  地下鉄「永田町」駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)
 4番出口より徒歩約1分
 参加費  一般(東臨糖の会員外(医療従事者))3,000円/1人
 本例会は

 日本糖尿病療養指導士「認定更新」のための単位(2群1単位)が認定されています。

  (認定番号:11−0336)

 当医会は  社団法人日本糖尿病学会「専門医」としての更新単位(1単位)を取得することができます
 本例会は  日本糖尿病協会の「療養指導医更新」のための“講習会”に認定されています
 本例会は  日本医師会生涯教育制度「参加証明書」を配布致します

 例会参加のお申込は、下記フォームよりお願いいたします。

 

司 会:相 磯 嘉 孝 (あいそ内科 院長)
コメンテーター:佐倉 宏先生(東京女子医科大学 糖尿病センター 准教授)

◆開催あいさつ 会長:相 磯 嘉 孝                                        (3:00〜3:05=05分)

◆【演題発表】

第1演題:『調剤薬局で行う「低血糖」をキーワードとした糖尿病薬指導』                  (3:05〜3:20=15分)
演   者 田中光子先生(恵比寿ファーマシー 薬剤師 西東京臨床糖尿病研究会CDE)
共同演者:恵比寿ファーマシー(薬剤師);シーバー通子、安田和世、大林優里、一松紀子、牛久保裕子、佐竹正子
松浦クリニック(院長);松浦靖彦

 【要旨】 薬局薬剤師は日々の服薬指導時に低血糖について説明指導を行っているが、充分な理解を得られることが少ない。当薬局では毎年7月に「低血糖」をキーワードとして糖尿病薬に対する集中指導を行っているので報告する。

< 質 疑 応 答 > (3:20〜3:40=20分)

第2演題 『インクレチン(GLP-1受容体作動薬)導入でインスリン併用を離脱し得た2型糖尿病の1例』   (3:40〜3:55=15分)
演   者 立川恵美子先生(至誠会第二病院 糖尿病内科 医師)
共同演者:

1.至誠会第二病院 糖尿病内科
2.東京女子医科大学卒後臨床研修センター
3.榊原記念病院
4.至誠会第二病院 循環器内科
本田正志1.河野佐和1.2.高野靖子1.小宮朋子1.茂木瑞恵1.照屋亮1. 渡辺雄介3.4.

 【要旨】 67歳女性。20年来の2型糖尿病に肥満、狭心症を合併し、BOT療法でも血糖コントロール不良であった。内因性インスリン分泌を確認した上でリラグルチドを導入し、血糖コントロール及びQOLの改善が得られた。

< 質 疑 応 答 > (3:55〜4:15=20分)

第3演題 『当院糖尿病患者にみる歯周病と生活習慣(第2報)』                       (4:15〜4:30=15分)
演   者 相羽里江先生(三咲内科クリニック 看護師 CDE)
共同演者:三咲内科クリニック;飯田直子、東内照江、栗林伸一
       文教通り歯科クリニック;三辺正人

 【要旨】 糖尿病患者において、生活習慣は糖・脂質代謝だけでなく歯周病にも影響している。今回、約1年後の歯周病度や歯科受診状況を調査し、独自の歯周病予測確率の意義と指導効果を臨床データから解析したので報告する。

< 質 疑 応 答 > (4:30〜4:45=15分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−コーヒータイム(4:45〜5:00=15分)−−−−−−−−−−−−−−−−−


◆【特別講演】 『インスリン治療と危機管理』
講師 内潟安子先生(東京女子医科大学 糖尿病センター センター長)    (5:00〜5:45=45分)

 【要旨】 未曾有の大震災に見舞われている今、インスリン治療者に対してどのようなことをお願いし実行してもらうか、考える良い機会にしたい。インスリン治療者を多く拝見している立場から、いくつか提案したいと思っている。

< 質 疑 応 答 > (5:45〜6:00=15分)

第4演題 『血糖自己採血時の穿刺部位と手技の検証を根拠にした、あるべき“正しい採血方法”』 .(6:00〜6:15=15分)
演者 山崎家春先生(井上記念病院 臨床検査技師 技師長 CDE)

 【要旨】 採血部位は指先部がほとんどで手のひら部も推奨している。穿刺痛軽減のため針を細く、あるいは浅く穿刺している。不十分な採血量のため穿刺部を揉んだり、絞り出している。穿刺部位と手技が招く現象を明らかにした。

< 質 疑 応 答 > (6:15〜6:30=15分)

◆【授与式】 守屋美喜雄賞の発表(賞金および楯の授与)                       (6:30〜6:40=10分)

◆次回例会(第133回例会)のお知らせ 栗林伸一(三咲内科クリニック 船橋市)           (6:40〜6:45=05分)

 

共催:東京臨床糖尿病医会・ノボ ノルディスク ファーマ
後援:社団法人日本糖尿病学会関東甲信越支部

▲このページのトップに戻る